末端冷え性を改善する食べ物

末端冷え性の原因

末端冷え性の原因は大きく2つあります。

 

体の熱量全体が不足していること

体の熱量全体が不足していると交換神経が働き、大切な内臓があるお腹など、体の中心部分を温めようとします。
その結果、手足に熱量が回らなくなり末端冷え性となります。

 

血行が悪くなること

血行が悪くなることで、正常な時は順調に運ばれていた酸素が手先や足先まで行き渡らなくなり、体温が低下したり冷えを感じたりすることにつながります。

 

末端冷え性改善に食事の見直しが有効

とってもつらい末端冷え性。早く治したい。

私も姉妹そろって毎年末端冷え性に悩んでいますが、きちんと防寒をしているのにも関わらず、手先や足先の感覚がなくなるほど冷たくなります。

 

カイロや湯たんぽなども外から体を温める効果がありますが、体の内側から温めて体質を変えることで冷え性が改善されます。
そのため今回は体を温める効果がある食べ物をご紹介します。

 

 

 

 

【金時しょうが粒】

 

めっちゃ簡単な冷え性対策!、こごえて眠れない夜にサヨナラ!

 

手順1:いつも金時しょうがを食卓に置いておく。
手順2:1日に2粒飲む!

 

 

末端冷え性の人におすすめしたい食べ物

積極的に摂り入れたいのは、体を温めて体温を高める食べ物です。

 

主に根菜などの地中で育つ野菜や、寒い土地で育ったものにも体温を高める作用があります。
また冷たい料理よりも温かい煮物などにして摂取することで、より効果的に体温を高めることができます。

 

冬が旬の野菜 エリンギ、えのき
寒い場所で育つ野菜 玉ねぎ
地面の下に向かって育つ野菜 ごぼう、山芋、レンコンなどの根菜類
黒・赤・オレンジなどの色が濃い野菜 かぼちゃ、あずき
香味野菜や調味料 しょうが、ねぎ、シナモン

 

 

特にしょうがは年中出回っていますし、食べた直後に体がホカホカするほど即効性があります。
また加熱したしょうがは腹部の血行をより高める効果があるため、スープにひとかけらを入れるなどして取り入れると、体の内側から温まることが出来ます。

 

 

末端冷え性の人に控えめにして欲しい食べ物

逆に控えめにしなければならないのは、体を冷やしてしまう食べ物です。
夏が旬の野菜地面の上に向かって育つ野菜などは、体の熱を外に発散させて体温を低下させます。

 

夏が旬の野菜 トマト、きゅうり
地面の上に向かって育つ野菜 なす
白・青・緑の葉物野菜 レタス、キャベツ

 

 

トマトやきゅうり、なすは夏野菜ですから、体温を下げる効果は十分にあります。
他にもバナナ、りんごなどはほてりを抑える効果があるため、冷えを促進します。
豆腐の栄養素は高くて食卓に欠かせませんが、冷奴などは急激に体を冷やします。
もしどうしても摂取したい場合は煮物にすれば問題ありません。

 

 

末端冷え性の人におすすめしたい飲み物

食べ物だけでなく、体を温める作用がある飲み物もあります。

 

ココア ココアに含まれている『ポリフェノール』には血管を広げる作用があります。寒くて縮こまった血管を広げることで、血行が良くなり冷え性を改善できます。
しょうがの飲み物 しょうが紅茶やしょうが湯などは、血行を良くするだけでなく代謝も高める作用があります。
白湯

一度沸騰したお湯を、飲めるほどの温度まで冷ました飲み物のことです。
朝一番に白湯を飲むことで、眠っていた体をシャキッと目覚めさせることができます。
また内臓を温めることで新陳代謝が高められ、それに伴って体温も高めることができます。

 

冷たいビールは内臓から冷やします。

コーヒーは暖かい土地で育ったものですから、もしホットコーヒーであったとしても体温を下げる作用があります。

また言うまでもなく、氷を入れてキンキンに冷えた飲み物などは冷え性を促進させます。
過度に冷たい飲み物を飲むことで内臓が冷やされ、胃腸が疲れきってしまうことで食べ物を上手に消化できなくなります。
そのため体で熱を発生させる栄養素が足りなくなったり、便秘にもなったりしてしまうことで、より冷え性を悪化させてしまいます。
氷はできるだけ控え、冷たすぎず常温に近い飲み物を取り入れるように心がけましょう。

 

こちらも参考に… ⇒ 末端冷え性を改善する食べ物

 

・・・とは言ってもバランスも大切です!

ぽっかぽかあったかい体になりたい!

体温を上げる食べ物と体温を下げる食べ物の両方をご紹介しましたが、「体を冷やすきゅうりは全く食べないようにしなければ」というような、極端なことではありません。

体を冷やす食べ物は少し控えめにしたり、体を温める食べ物を多めに摂取したりする程度にとどめましょう。

 

野菜だけでなく、たんぱく質や脂質、炭水化物などの三大栄養素も不足なく摂りいれ、栄養バランスを考えることが基本になります。

 

冷え性などの不調は、体から何らかのサインが送られているということです。
自分の体のサインに耳を傾け、不調を取り除くために日々のメンテナンスを心がけましょう。

 

【金時しょうが粒】

 

こんなにすっごい!、金時しょうが粒を知っていますか?

 

いつも食卓に金時しょうが粒のパッケージを置いておき、1日に2粒だけ飲む習慣を身につけるのは難しい話ではありません。

 

毎晩、靴下を履いてても全然寝付けなかったつらさが嘘のように、裸足でぐっすり眠れるようになるかも?
もう、仕事中にかじかんだ手で必死にパソコンを触るのでなく、快適に鼻うたを歌いながらこなせるようになるかも?
凍るように冷たい日常の拷問から解放されて、同じ悩みを抱える友人にびっくりされるかも?

 

そうしたら教えてあげましょう。

 

「しょうがの4倍の温め成分!、ポカポカ加速成分のヒハツとヘスペリンジン!、潤いのヒアルロン酸まで配合された金時しょうが粒っていうサプリメントがあってね!」

 

冷えは万病の元といいますが、もちろん美容にも大きく影響するんですよ!