末端冷え性で寝れない・眠れない人へ

末端冷え性で寝れない・眠れない

手足が冷たくなりすぎて、ジンジンと痛い…。
毎晩、凍えて寝つけずにとても辛い…。

 

何枚も靴下を重ねてはいて、足元にもおなかにも湯たんぽを使ってるのに全然眠れないんですよね。
もう、ここまでしても寝付けなかったら、どうすればいいんだろう?、なんて思ってしまいます。

 

でもでも、その対処法、なんと!全部間違ってたみたいです!

 

末端冷え性で眠れない!

手足の冷えはとても厄介なもので、「手足が氷のように冷たくて眠れない」と悩む人はとても多いはずです。
「熱いお風呂に入ったから、やっと温まった」と思いきや、しばらくしたらまた冷たくなってしまいます。

 

そのせいで眠れず手足を何度もこすってみたり、カイロや湯たんぽをあてて温めてみたりもします。
しかしその方法は正解ではありません。

 

手足が冷えているからといってその部分だけを温めても、あまり意味がないのです。
大切なのは、

  • ぬるめのお風呂に入ること
  • 身体の中心を温めること
  • 締め付けない靴下を履くこと
  • 眠る前に、温かいものを飲むこと

以上の4つです。

 

末端冷え性で手足が冷たくても、ぐっすり眠れるようになる方法を詳しくご説明します。

 

【金時しょうが粒】

 

めっちゃ簡単な冷え性対策!、こごえて眠れない夜にサヨナラ!

 

手順1:いつも金時しょうがを食卓に置いておく。
手順2:1日に2粒飲む!

末端冷え性でも眠れるようにする方法

ぬるめのお風呂に入る

ぬるめのお風呂にながめに入る。

眠る1時間ほど前に、38℃〜40℃程度のぬるめのお風呂に入りましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで血行が良くなり、全身がポカポカと温まります。
また副交感神経が働くため、リラックスして心も身体も休まるので疲れも取れやすくなります。
「手足が冷たいから」と熱い温度のお風呂に入っても、身体の表面のみを温めるだけでリラックス効果も低いことが分かっています。

 

身体の中心部を温める

「浴槽に今すぐ入れないけれど、すぐに冷えを何とかしたい」という方には、湯たんぽなどを使って身体の中心部分を温める方法をお勧めします。
身体の中心部が冷えていると、そこを温めようとして身体中の血液が中心部に集まってしまいます。
そのため手足などの末梢部分の血流が悪くなってしまい、手足の冷えが加速していくのです。
お腹など身体の中心部を腹巻や湯たんぽなどで温めることによって、温かい血液が身体中に巡り、全身がより早く温まる効果があります。
湯たんぽの位置をずらしながら、じんわりと温かくなるのを感じましょう。

 

締め付けない靴下を履く

靴下は逆効果になることが多い

どの季節でも、夜寝るときは靴下が欠かせないという方もいるでしょう。

そんな時はゴムが緩めの、締め付けない靴下を履きましょう。
寒いからといって靴下をギュウギュウに何枚も履いてしまうと、逆に足が締め付けられて血流が悪くなってしまい、冷え性を悪化させることになるので注意しましょう。

 

また、人は眠るとき足の裏から熱を解放して、少し体温を下げた状態で熟睡に入るそうです。
本来、足の裏は裸足にしておいた方が熟睡しやすいようです。
布団もあまり極端に温めすぎると眠れなくなります。

 

どの程度が適切か個人差があると思いますので、靴下を使う、使わないは両方試してみた方が良いでしょう。
どちらにしても締め付けの強い靴下はNGですが、足裏が出るようにレッグウォーマーの類で代用することで意外に寝付きが良くなる人もいるかも知れません。

 

眠る前に、温かいものを飲む

眠る前に温かい飲み物を飲むことで、身体が温まって眠りやすくなります。
特に身体を温める効果があるホットココアやウーロン茶、ほうじ茶やしょうが湯などを飲みましょう。
身体がじんわりと温まってきたところでベッドに入れば、ウトウトと眠れるようになります。

 

しかしコーヒーや緑茶、ホットミルクなどは身体を冷やす効果があるため、注意しましょう。
また、カフェインは睡眠そのものを妨げる要素でもあるので、ノンカフェインの飲み物の方がより良いかも知れませんね。

 

 

末端冷え性そのものを改善することも大切

色々な対策をご説明してきましたが、これらはあくまでもその場の対処方法に過ぎません。
本当は、体質を改善することが最も効果的な解決方法です。

 

食事内容の改善

食生活の見直しは有効。

体質改善のためには食生活を見直して、豊富な栄養素を摂取することが大切になってきます。

「1日30品目がベスト」と言われるように、特定の野菜しか食べないのではなく色々な種類の食材を食べるように心がけましょう。
また身体を冷やす食べ物は控えめに、身体を温める食べ物は積極的に摂取しましょう。

 

さらに冷たい料理や飲み物よりも温かい料理や飲み物の方が体温を高めやすいため、温かい料理を取り入れるようにしましょう。
毎日のおかずに常備菜を取り入れている方も多いかもしれませんが、面倒くさがらずに必ず温めてから食べることで冷えない身体になります。
ほんの小さな習慣でも、体質を変えるためにはとても大切なことです。
生姜を使用した類のサプリメントを試してみるのも良いでしょう。

 

末端冷え性に良い食べ物

 

有酸素運動・スクワットなどの筋トレ

 

有酸素運動とは、呼吸が苦しくならない運動のことです。
ウォーキングやゆっくり目のジョギング、水中ウォーキング、ヨガなどがあります。
有酸素運動は健康全般にたくさんの良いことがありますが、血行が良くなり体中に豊富な酸素がいきわたることもその1つです。
運動不足の人に冷え性の人が多いのもそういったことが関係しています。
また有酸素運動は、冷え性を解消するだけでなくダイエットにも効果があります。
運動は明日から…ではなく、さっそく今日から少しだけでも散歩してみましょう。

 

一方、スクワットなどの筋トレは筋肉量が増えるため、身体全体の代謝が上がります。
代謝が上がれば体温は上がり、こちらもまたダイエットにも効果があります。
(一時的に筋肉の分重くなりますが、その後、太りにくい体質になっていきます。)
身体の中で大きな筋肉がある部分が、ふとももや胸です。
この部分は、ちょっとトレーニングをしただけで大きな筋肉がつくので、代謝を上げたいなら効率的です。

 

 

末端冷え性は放置しない!

冷え性は、ただ手足が冷えているということだけでは済みません。
体温が低くなったり血行が悪くなったりしているという背景がありますし、それが悪化すれば免疫力が下がって色んな病気を引き起こしてしまいます。
不妊の原因になったり、美容に悪い影響を与えたりもします。
冷え性は放置せずに身体からのSOSと考えて、早めの対策を取りましょう。

 

【金時しょうが粒】

 

こんなにすっごい!、金時しょうが粒を知っていますか?

 

いつも食卓に金時しょうが粒のパッケージを置いておき、1日に2粒だけ飲む習慣を身につけるのは難しい話ではありません。

 

毎晩、靴下を履いてても全然寝付けなかったつらさが嘘のように、裸足でぐっすり眠れるようになるかも?
もう、仕事中にかじかんだ手で必死にパソコンを触るのでなく、快適に鼻うたを歌いながらこなせるようになるかも?
凍るように冷たい日常の拷問から解放されて、同じ悩みを抱える友人にびっくりされるかも?

 

そうしたら教えてあげましょう。

 

「しょうがの4倍の温め成分!、ポカポカ加速成分のヒハツとヘスペリンジン!、潤いのヒアルロン酸まで配合された金時しょうが粒っていうサプリメントがあってね!」

 

冷えは万病の元といいますが、もちろん美容にも大きく影響するんですよ!